音楽制作をスムーズにするための
コミュニケーションツール

「ファイル共有」と「チャットによるコミュニケーション」を一元化
複数人での音楽制作が、もっとスムーズに、楽しくなる、コーライティングスタジオ

Co-Writing Studio を使ってみる

スクリーンショット コーライティングスタジオ
コーライティングスタジオ 利用フロー

音楽制作のすべてのやり取りを、
コーライティングスタジオで記録

  • ファイル ファイル共有が簡単に

  • ピンどめ 大切なコメントを「ピンどめ」で保存

  • 音楽制作のアイデア出し
  • 制作過程のファイルの共有
  • 修正ポイントのディスカッション
  • デモが完成したらアップロードしてみんなで確認

すべてのやりとりをコーライティングスタジオ上で行うことができます。

制作過程にあわせて
ファイルを「フォルダ管理」

アップロードするファイルをフォルダ分けして管理できます。 バージョンや制作過程に合わせてフォルダを作ることで、ファイルが混ざり「あのファイルどこだっけ?」と探す手間が省けます。

大切なコメントは
「ピンどめ」で保存

たくさんの議論をすると、「あの時のコメントってどこだっけ?」と過去のコメントを見失うことがありませんか。 重要なコメントを「ピンどめ」することで、いつでも目的のコメントにたどりつく事ができます。

非公開のグループで
「メンバー限定の共有」

アップロードしたファイルやコメントは、参加しているメンバー内でのみ共有されます。 公開されたくない作品も、安全に管理することができます。

Co-Writing Studio スクリーンショット

Co-Writing Studio を
iPhoneアプリでも

Co-Writing Studio | App Store

現場のプロと共に創り上げた
コーライティングスタジオ

Co-Writing Studio を使ってみる

山口哲一 やまぐちのりかず

クリエイターが作品に責任を持ち、イニシアティブを持って創作していく時代に、個人と個人を結びつける効率の良いコミュニケーションツールは重要

山口 哲一

音楽プロデューサー/エンターテックエバンジェリスト、(株)バグコーポレーション代表取締役

コーライティングを日本に広げるために必要なツールとしてCo-Writing Studioをクレオフーガと共同開発してきました。クリエイターが作品に責任を持ち、イニシアティブを持って創作していく時代に、個人と個人を結びつける効率の良いコミュニケーションツールは重要です。今回の正式リリースをとても嬉しく思っています。プロの作曲家育成を掲げて始めた「山口ゼミ」で受講生の成長確率が高いのは、オンラインでの丁寧なコミュニケーションがポイントで、CWSが大きく貢献してくれています。コーライティングについては、プロ向けだけではなく、アマチュア音楽家向けのコーライティングワークショップなども行ってきました。その際もCo-Writing Studio(β版)を必ず使っています。クレオフーガのスタッフと日常的にコミュニケーションを取りながら、プロダクトの精度を上げてきました。山口ゼミ卒業生のプロ作曲家集団「Co-WritingFarm」メンバー120名の作曲家とクレオフーガスタッフとのコラボレーションでできたと言っても良いともいます。スレッドの整理やファイルの管理などが便利なので、僕は音楽家以外のコミュニケーションでもCo-Writing Studioを使うようになってきています。是非、試してみてください。これからは、作曲家同士のマッチング、新たな出逢いの場となるように、Co-Writing Studioを成長させていきたいと思っています。コーライティング・ムーブメントがより広がっていくことになるでしょう。DAWでの自宅作業の孤独から解放されて共創の時代に。みなさんの参加をお待ちしています。

山口哲一 やまぐちのりかず

Co-Writing Studioがコミュニケーションツールとなることで、いままであったコーライティングする壁や不安がなくなり、クリエイターたちはもちろん音楽に関わる人たちにとって大きな一歩を踏み出すチャンスになるはず

伊藤 涼 Ryo Ito

音楽プロデューサー、ソングライター、(株)マゴノダイマデ・プロダクション代表

Co-Writing Studioの開発初期から使い倒してきて、おそらく私が世界一Co-Writing Studioにユーザー目線でアクセスしているはずです。それまで複数のSNSを組み合わせないといけなかったので、各SNSを行ったり来たりしないといけなかったし、相手にもそれを要求することになっていました。数百人とここでコミュニケーションを取ってきたが、コーライティングする上ではもちろん抜群に使いやすい。普段から10あまりのセッションを動かしているので、それをCo-Writing Studioだけでストレスなくできるのは素晴らしい。それにグループを作って楽曲募集を共有したり、特定のアーティストに提案する楽曲を作るためのグループを作ったり、コーライティング・キャンプでA&Rも一緒にはいってもらい情報共有できる。マネージメント目線でも同時に複数のクリエイターとの情報共有や楽曲管理、ミーティングまで出来るとことが、今までにないクラウド的なマネージメントができる。すでにCo-Writing Studioをセミナーやラボ、オフィスや求人にも活用しているが、非常にコミュニケーションが取りやすいし、もうCo-Writing Studio無しではオンラインでコーライティング出来なくなってしまった。

山口哲一 やまぐちのりかず

最も頻繁に楽曲制作をするメンバーとのグループ内のプロジェクト(楽曲)数は80を超えていました

永野 小織

理系作詞・作曲・編曲家・ディレクター
Co-Writing Studioを活用したコーライトによりClariS「Fairy Party」「Butterfly Regret」「このiは虚数」、22/7「シャンプーの匂いがした」等の楽曲を提供。

2018年11月現在、私が利用しているCo-Writing Studio上のグループは31、最も頻繁に楽曲制作をするメンバーとのグループ内のプロジェクト(楽曲)数は80を超えていました。従来のチャットツールと違い、音源と会話を一元管理でき、どの音源や歌詞が最新なのかとてもわかりやすいです。曲ごとにプロジェクトを作り制作を進めていけば、過去に制作した楽曲の管理も自動的にでき、急にデータが必要になった場合も対応できます。新規メッセージのあるプロジェクトは最上部にマークがついて表示されたり、検索機能もしっかりと実装されていたりと、細かな部分も使いやすいツールだと思います。また、グループやプロジェクトのひとつひとつにアイコンを設定できるのもとても重要なポイントです!チームのオリジナルロゴや、楽曲イメージに合った写真を設定するとモチベーションも上がり、いつも楽しく使わせていただいています。

山口哲一 やまぐちのりかず

プロの作家として楽曲の管理は欠かせませんが、そういった目的でも大いに役立っています。なくてはならないツールですね

ペンギンス

作詞・作曲・編曲家、キーボーディスト、ボカロP
代表作に欅坂46「語るなら未来を・・・」(作曲)など

Co-Writing Studioは音楽に特化したチームワークツールです。β版を使い始めてもうだいぶ経ちますが、音楽のことを考えて作られたツールというのがまず、ありがたいです。チャットはチャットで時系列に沿って進めながら、それとは別にフォルダで音源を管理できるので、会話の進行と音楽制作の完成までの進捗を別々に把握できます。フロー的情報とストック的情報を分離するのは通常のチャットツールでは難しいですよね。コーライティングするときには、メッセージへの「いいね」機能やピンどめ機能など、会話をサポートする便利な機能が役にたちます。また、同じメンバーで違う曲を作るといった場合に、同じメンバーでひとつの「グループ」を作り、曲ごとに違う「プロジェクト」を作ることで、曲ごとの情報を別々に管理できるのもありがたいです。プロの作家として楽曲の管理は欠かせませんが、そういった目的でも大いに役立っています。なくてはならないツールですね。

プロ、学校、サークルまで
様々なシーンでご利用いただけます

Co-Writing Studio を使ってみる

プロミュージシャンから、学校、サークルまで、複数人での楽曲作りの場面でご利用いただけます。

プロミュージシャン

バンド

サークル

音楽学校